カラー用語

リタッチ

カラーリングで明るい色を入れてから時間がたって、地毛の色が出てきたところだけ 染め直すことです。

ローライト

ハイライトの逆で、ベースカラーより暗い色を筋状に入れること。印象を落ち着かせることができます。

アッシュカラー

灰色ベースのくすんだ色合い。グレーがかったブラウン系のヘアカラーです。 煙を連想させるイメージが男性中心に人気です。

アルカリカラー

メラニン色素を脱色しつつ、内側までしっかりと染色するカラー剤です。

ウェービング

同じ太さの毛束を均等にカラーリングするテクニックです。デザイン性はもちろん、立体感を出し、毛束の動きをつけたりするのにも効果的です。

カッパーカラー

銅のような赤みのあるカラーのことです。東洋人には赤みのある色が似合いやすいと言われております。

グラデーションカラー

毛先にかけて徐々に色を明るくしたり、暗くするスタイル。レイヤースタイルと相性が良いです。

スライシング

毛束をスライス状に面で薄くとり染めていく手法です。メッシュよりも色がなじみやすいので、トーンの近い色同士を染め分けて、仕上がりの色に深みを出すことも可能です。

セクションカラー

セクションとは束という意味で、全体の色とは違う色を5−10ミリ程度入れてアクセントにするヘアスタイルのこと。

退色

一度入れたカラーが時間の経過とともに色落ちして変色した状態を指します。

ターンカラー

黒髪に戻すことです。明るくした髪をナチュラルなダークブラウンや黒に染め直すこと。

トーン

色の明るさを示す言葉。8トーン•9トーンと数字が大きくなるほど色が明るくなります。ハイライトカラーは明るい色。ダークトーンは暗い色です

ハイライト

髪の色を部分的に明るくし、髪全体を軽いイメージにすることです。

パールカラー

パールそのものに色はありませんが、他の色とミックスして使うと艶のあるカラーに仕上がります。

ビビットカラー

鮮やかで発色のよい原色系のカラーです。きれいに発色させるためにかなり明るくブリーチしておかなければなりません。

ブリーチ

髪の色を脱色することです。

フロスティング

メッシュ技法のひとつ。表面や内側の髪を極細かつランダムにすくいとり、その部分を別の色で染めるカラーテクニックです。

ペールイエロー

ブリーチで作った明るい金髪の色みのことです。

ポイントカラー

部分的にとった毛束に色を入れその部分だけを際立たせたカラーリングです。

ボルドーカラー

赤ワイン色。明るいブリーチした髪に染めると深みある赤紫に発色します。

マットカラー

艶を消したグリーンがかった寒色系のブラウン。クールなイメージが出ます。

マニキュア

色素を髪の表面にコーディングする染色染毛剤。黒髪に使ってもほとんど 発色しないので、ブリーチした髪に使うのが普通です。

メッシュ

明るい色または暗い色を筋状に入れることです。ベースカラーとのトーン差を小さくすれば立体感のあるスタイルができる。 トーン差を大きくすると個性的になる。ウェービング、スライシング、フロスティングなどをまとめてメッシュと言い […]

モカカラー

深みのあるベージュのことです。